プリヤンカー・チョープラ

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2017 年 4 月。アメリカで発表されたニュースが世界中を駆け巡った。ハリウッド進出後間もないインド人女優が今を時めく数多くの錚々たる女優陣をおさえ、"世界でもっとも美しい女性"の第2位に選ばれたのだ。その女性こと『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』で主演を務めるプリヤンカー・チョープラだ。

アメリカのTVシリーズへの出演は『クワンティコ』が初となるが、故郷インドでは知らない人がいないと言われるトップ女優。軍医を務めた両親の赴任先であるアメリカで幼少期を過ごし、インドへ戻ったその後、18歳の時にミス・インディアに選ばれ、2000年には世界3大ミスコンであるミス・ワールドを勝ち取った。

その後、南インドの映画『Thamizhan(原題)』で女優デビューを果たし、2003年の『The Hero(原題)」でボリウッドに進出し、既にインドでは40本以上の作品に出演している。歌、ダンス、演技全てのエンターテイメントで最高のクオリティを求められる中、妖艶な美女役から激しい練習に血道を上げるボクサー役まで見事に演じ切り、美しさだけでなく演技派としても実力を磨き上げた。日本では『DON ドン 過去を消された男』と、その続編『闇の帝王 DON ベルリン強奪作戦』や『ラ・ワン』、『バルフィ!人生に唄えば』などが劇場公開。彼女の躍動感のある美貌、輝くような瞳と笑顔が強烈なインパクトとして心に刻まれた人も多いだろう。シンガーソングライターでもあるチョープラーのハスキーボイスに魅了されるファンも多い。2012年に歌手ウィル・アイ・アムとのコラボ曲「In My City」で歌手デビューを果たし、翌年、ラッパーのピットブルとのコラボ曲 「Exotic」を発表し女優だけでなく、アーティストとしても才能を披露している。

作品の面白さもさることながら、ずば抜けた身体能力でスタントもこなす彼女のしなやかで華やかな魅力に全米はあっという間に魅了され、ドラマは大ヒット。ハリウッドからの出演オファーも殺到しており、今年 5 月にはドウェイン・ジョンソンやザック・エフロンとの共演を果たした『Baywatch(原題)』が劇場公開予定だ。

また、彼女はユニセフのグローバル親善大使として、恵まれないインドの子どもたちを支援するチャリティ基金「健康と教育のためのプリヤンカー・チョープラ基金」を立ち上げ、慈善活動にも精力的に取り組む一面も持つ才媛でもある。

そんなマルチな才能を発揮するプリヤンカーが主演を務める『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』シーズン1のDVDは8月2日(水)リリース!同時にデジタル配信&DVDレンタル開始となる。(海外ドラマNAVI)