月20日、今年1月の落馬事故で活動休止中の俳優アンディ・ラウが、事故から初めて自らの声で語った。

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2017年4月20日、今年1月の落馬事故で活動休止中の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が、事故から初めて自らの声で語った。新浪が伝えた。

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アンディ・ラウは今年1月、タイ・バンコク郊外でCM撮影中に落馬事故を起こした。この事故で骨盤を骨折したほか、脊椎にも損傷を負ったことが明らかになり、約50日間の入院生活の後、先月初めに退院。現在も治療とリハビリを行っており、年内の活動復帰は不可能と見られている。

20日、主演映画「拆弾専家」(Shock Wave)の香港プレミアが行われたが、会場ではアンディ・ラウのビデオメッセージをサプライズ公開。先日は杖をついて立ち上がった写真を公開し、順調な回復ぶりをアピールしているが、自らの声を届けたのは事故後これが初めて。会場に集まったファンを感激させた。

ビデオに登場したアンディ・ラウは顔色も良く、声にも張りがあって活気に満ちた様子。今回の思いがけない事故については、「神様が休憩しろと言っているのだと思う」と、ポジティブに語っている。(翻訳・編集/Mathilda)