21日、韓国政府は同日、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元参院副議長)が同日、春季例大祭に合わせて靖国神社を集団参拝したことについて、深い遺憾の意を表明した。写真は靖国神社。

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2017年4月21日、韓国・聯合ニュースによると、韓国政府は同日、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元参院副議長)が同日、春季例大祭に合わせて靖国神社(東京・九段)を集団参拝したことについて、深い遺憾の意を表明した。環球時報(電子版)が伝えた。

韓国外務省の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は同日声明を発表。「日本政府と国政のリーダーが再び日本の侵略戦争、植民地化と略奪行為を美化したことに、深い懸念と遺憾の意を表明する」と表明した。日本の政治家は歴史を正視し、謙虚に過去を反省し、それを真の反省とともに行動で示さなければならないとしている。

日本メディアによると、今回の集団参拝には高市早苗総務相を含め、自民党、民進党、日本維新の会などから95人が参加。安倍晋三首相は供え物の「真榊(まさかき)」を「内閣総理大臣安倍晋三」の名前で奉納した。(翻訳・編集/大宮)