【ソウル聯合ニュース】韓国の映画振興委員会が22日発表した消費者調査結果によると、直近1年間に映画館で見た作品のジャンルを問う質問で、アクション(26.2%)が最多を占めた。次いでSF・ファンタジー・アドベンチャー(19.7%)、ドラマ(11.6%)、ロマンチックコメディー(10.1%)と続いた。
 映画の国籍別選好度は、韓国映画が53.4%でトップ、次いで米国映画が31.8%だった。
 調査は今年2月、全国の満15〜59歳の2089人を対象に実施された。
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