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フリーアナウンサーの夏目三久(32)が、22日に放送されたTBS系トーク番組『サワコの朝』(毎週土曜7:30〜8:00)にゲスト出演し、3月に終了したテレビ朝日系『マツコ&有吉の怒り新党』の収録エピソードを語った。

これまでの活動を振り返る中で、夏目は同番組について「最初は緊張しました。収録の前日は寝られないくらい」と笑顔を見せながら懐かしむ。「収録が終わると頭痛がするんです」とも明かし、「呼吸ができていないんですよ。酸素不足になってて。毎回頭痛がしてました」「ずっと緊張していたんでしょうね。何を振ってくる? 何を振ってくる? 答えなきゃ。それ以上に面白いこと言わなきゃって」と当時の心境を説明した。

また、スタッフからは「2人(有吉弘行とマツコ・デラックス)が"枝葉"としていろいろな方向に行くので、あなたは最後に戻って来られる"幹"でいてください」と指示されていたことから「(話を)引き戻す役もしなきゃいけない」という心掛けも。前日の夜から「この話はどう転ぶんだろう。私に何て振られるんだろう。2人に何て振ったらいいんだろう」とシミュレーションを繰り返していたという。

ところが、番組が経過するにつれて、「私がここまで考えなくても、こんなにすばらしい達者な2人がいらっしゃるのに、何を一人でもがいていたんだろう」と思い直す。「ゆだねるべきなんだろうなとその時に思ったんです」と向き合い方が変わったことに触れつつ、「甘えてる部分も、もちろん大いにあると思うんですが」と自身の反省点も挙げていた。

『マツコ&有吉の怒り新党』は、視聴者の投稿をテーマにマツコ・デラックスと有吉弘行が語り合うトーク番組。2011年4月から2017年3月まで放送され、夏目は2016年3月まで進行役を務めた。