泉州の辻野農園直送の野菜や上質の肉を使った料理がそろう

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天王寺動物園や日本一高いビル、あべのハルカスからほど近い、天王寺公園エントランスエリア“てんしば” に、イタリアンをカジュアルに楽しめる「SORAIRO KITCHEN in てんしば」が4月20日にオープンした。

【写真を見る】アジアンテイストなソースの「ハンギングテンダー ハラミステーキ」(税抜790円)は、ビールと相性抜群

緑あふれる芝生を眺めながらくつろげるテラス席や、大きな窓から日差しが差し込む開放的な店内が特徴。公園の雰囲気を感じながらのんびり過ごせるのが魅力だ。

料理は、鶏一羽をビールで蒸し焼きにすることでジューシーに仕上げた「ビア缶チキン」をはじめ、牛一頭からわずか約2kgしか取れないという、希少部位のヒウチを使ったローストビーフが登場。その他、泉州の契約農家から直送される新鮮な野菜を使ったバーニャカウダなど、厳選素材を使ったボリューム満点の逸品がズラリと並ぶ。

ボトルもOKな15種ワイン飲み放題1200円(税抜)などと共に味わいたい。

リブロースステーキや野菜を楽しめるBBQに、霜降りヒウチのローストビーフなどのビュッフェが付いた、テラス席限定の飲み放題付きのビアガーデンプラン(3700円※期間限定)もあるので、グループの宴会使いにも最適だ。

惣菜ワンプレートランチやリブロースステーキランチなど、4種全てに10種のパン食べ放題が付くランチもぜひチェックしたい。【関西ウォーカー編集部/石川貴大】