7人制の日本女子代表

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 女子7人制ラグビーの国際大会・ワールドセブンズ北九州大会が22日、北九州市のミクニワールドスタジアム北九州で開幕する。国内では初開催となる大会で日本代表(愛称・サクラセブンズ)は8強入りを目標に掲げる。

 リオデジャネイロ五輪10位のサクラセブンズは今大会、招待枠で参加する。予選の同じ組にはニュージーランド、ロシア、フランスの強豪が名を連ねる。サクラセブンズは4月上旬、香港で開かれたコアチーム予選大会を制して、来季(2017〜18年)のワールドセブンズを転戦する権利をつかんでいる。

 今回出場する12人のうち、リオ五輪メンバーは4人だけ。10歳代が6人と若返ったチームが20年の東京五輪に向けた強化へ向けても大切な挑戦となるが、稲田ヘッドコーチ代行は「若返りを図ったというより、現時点のベストメンバーを選んだ」。山中主将は「目標は8強。日本の攻撃の時間を増やし、勝ちたい」と意気込んだ。