情熱的に恋愛をするのって素敵ですよね。ただ、一歩間違えれば恋愛に溺れてしまってツラいことに……。恋愛に溺れると脱出するのにかなりのエネルギーを要します。仕事が手につかなくなる、食事も喉を通らない……なんてことになる女子もいるはず。そうならないためには、恋愛を楽しんでも溺れないようにしなきゃですね。

恋に集中しない

恋に溺れないためには当然ですが、恋に集中しすぎないことも大切。何事も「彼氏ファースト」ではすぐに溺れますよ。溺れず彼と長続きしたいのであれば「自分ファースト」でいいんです。多くの男子の優先順位は仕事・友だち・趣味・彼女の順です。けれど女子は仕事よりも彼! 彼が一番! になりがち。
恋愛に溺れないためにも、恋愛の優先順位が高い子は下げたほうがいいです。仕事や友だち付き合い、自分の趣味を充実させて、恋愛はたまに……くらいの方が恋愛で苦しまなくてすみますよ。

相手の恋愛に対するテンションを超えない

追う恋愛ばかりの子はどうしても、彼よりも恋愛に対するテンションが高いですよね。追われるよりも追いたい男子の場合は、テンション高く追ってくる相手にどんどん冷めていく……ということに。となれば彼の気持ちをとり戻そうと余計に追いかけるはず。もうここまで行くと相当溺れていますよね。溺れたくないのであれば相手のテンションを超えてはダメ。

見返りを求めない

恋愛に溺れる女子の大半は「彼が忙しいと言ってなかなか会ってくれない」「私がこんなにも尽くしているのに彼からの愛情をちっとも感じない」と、さも自分が被害者のようなことを言いがち。見返りを求める恋愛はあっという間に破局をむかえます。被害者ぶっている間は愛されることはないでしょう。見返りを求めるのは自ら溺れにいっているようなものなのです。

「あとがない」という思い込みをしない

彼と別れたらもう彼以上の人は出てこないかもしれない、と思う女子もいるでしょう。彼が優しくていい人なら、なおさらそう思ってしまうかもしれませんが、男子なんてごまんといるんです。彼に執着するなんて自ら溺れる方にいっているようなもの。恋愛に溺れたくないのなら「あとがない」という思い込みを捨てましょう。

愛情を注ぐ対象を彼だけにしない

彼に執着しないためにも、彼一途にならないこと。愛情を分散させた方が恋愛は意外とうまくいきます。浮気をしろいうことではないです。確かにほかにもときめける男子を作るのもいいですが、アイドルでもペットでもいいんです。彼以外にも愛情を注げる対象を作ることで彼に対する愛も重くなくなります。