鉄拳さんのパラパラ漫画。いますぐお母さんの声が聞きたくなった

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上京して数年。

東京での生活が長くなるにつれて、実家へ帰る回数もだんだんと減ってきました。

仕事で上司に怒られたり、彼氏と別れたり...。それでも東京でがんばろうって思えるのは、地元に残る家族がいるから。

「母の辛抱と、幸せと。」鉄拳さんの最新作パラパラ漫画

その心強さに改めて気づけたのは、「マツ六株式会社」が4月20日に公開した、お笑い芸人の鉄拳さんが制作する「パラパラ漫画」最新作、『母の辛抱と、幸せと。』を観たから。

物語とともに流れているのは、大塚愛さんの『日々、生きていれば』。

このショートムービーから伝わってきたのは、自分がどんなに泣きわめいても不機嫌になっても、いつも変わらずに接してくれる母親のすごさ。

自分の感情を隠さずに出せるのって、「絶対に嫌われないから」という安心感ゆえのものなんだなあ、と改めて実感します。

そして、いつまでも一緒にいることはできないんだ、という現実。

寂しいし、想像するだけでもつらいことだけど、だからこそいまのうちにいろいろなことを伝えたいし、いろいろなことを教えてほしい。そう、思います。

最近、自分から電話することはほとんどなかったけど、もういますぐに、母親の声が聞きたくなりました。

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文/浦田昆

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