井上公造

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21日放送の「キャスト」(朝日放送)で、18日に逮捕された坂口杏里容疑者の恐喝未遂について、芸能リポーターの井上公造氏が「悲しい事件」と語る場面があった。

番組では、坂口容疑者の金銭事情を井上氏が解説した。井上氏は坂口容疑者の母親・坂口良子さんが2012年に再婚し、翌年の2013年に亡くなったことを説明したうえで、それくらいの時期から坂口容疑者の様子が少しずつ変わっていったことを指摘する。

過去には、坂口容疑者と何度も仕事で一緒だったという井上氏は「スゴく寂しがり屋」とも指摘し、2014年にお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と交際をしていたときも、多忙な小峠と会える回数が限られてしまう中、寂しさからホストクラブにハマってしまったと解説した。

井上氏によると、その頃の借金は約2000万円だったという。良子さんの遺産を相続していたが、それを使い果たしたうえでの借金だったとか。

さらに井上氏は、坂口容疑者の近況について説明する。それによると、セクシー女優に転身し、約2000万円の借金は返済したそうだが、今年に入って2日に1回のペースで新宿・歌舞伎町に出没する目撃情報があったそう。

そしてホストクラブでは、はじめは現金で支払っていたそうだが、やがてツケが多くなり、限界までツケがたまり出入り禁止になったホストクラブも複数あるのだとか。それと同時に、知人をはじめ色々なところから金を集め、再び借金をするようになったという。

そんな坂口容疑者について井上氏は「相当、感情のコントロールができない状況になっている」と指摘する。

コメントを求められた八代英輝弁護士は、恐喝未遂容疑について「起訴猶予という可能性は充分ある」と解説する。続けて「ただ周囲から借金している分をどうするのか」「1度カウンセリングとか受けないと…」と坂口容疑者の精神状態を心配する様子をみせると、井上氏は「悲しい事件ですよね…」と漏らした。

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