初日とは打って変わって我慢の展開…小平智は4打差巻き返しを狙う(撮影:村上航)

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<パナソニックオープン 2日目◇21日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)>
初日はパッティングが好調で2位と好スタートを切った小平智。しかし、この日はボールがカップに蹴られる場面が目立つ我慢の展開に。スコアを伸ばせずトータル5アンダー6位タイに後退した。
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「前半はラインが読めてなかった」と小平。フロントナインはすべてパー、ショットの調子は悪いだけに、なおさらフラストレーションが溜まる展開になってしまった。
バーディは3番パー3で4メートルを決めた1つのみ。しかし、「ハマればダボもあるコース。よく耐えられた」とスコアを落とすことなくホールアウトできた。「パターさえ入ってくれれば」、初日のタッチとリズムを取り戻せればまだ勝機はある。
「若さを出してガンガン攻めていきたい」と週末の抱負を話した小平。今季の当面の目標は早めの1勝。首位とは4打差、2日間あれば十分に巻き返せる位置だ。

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