輪厚PAでの点検状況

写真拡大 (全2枚)

日本自動車タイヤ協会は、4月6日から10日にかけて全国9か所で実施したタイヤ点検の結果を発表した。

タイヤ点検は4月8日の「タイヤの日」を啓発する活動の一環として、全国タイヤ商工協同組合連合会とともに、ユーザーにタイヤの日常点検・整備の重要性を訴求するため実施している。

今回、タイヤ点検を行った車両は乗用車系が256台、貨物車系が24台の合計280台。タイヤ整備不良台数は、53台で不良率が18.9%だった。内訳は乗用車系が43台で不良率が16.8%、貨物車系が10台で41.7%だった。整備不良の内容で最も多かったのは、「空気圧不足」で45台と大半を占めた。

日本自動車タイヤ協会と全国タイヤ商工協同組合連合会では、今回の点検結果を踏まえ、正しい空気圧管理が安全やエコドライブの基本であることを一層啓発していくとしている。 《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》