敵の襲撃から生還を目指せ!「僕のヒーローアカデミア」体感型謎解きゲームが東名阪で開催

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テレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」の体感型謎解きゲーム「ヒーローズ・デッドエンド・プログラム」が、東京、大阪、名古屋の3都市で開催されることが決まった。

「僕のヒーローアカデミア」は、堀越耕平氏が週刊少年ジャンプ(集英社刊)で連載中の、コミック累計発行部数1000万部を超える人気漫画が原作。何らかの「個性(特殊能力)」を持つ超人が総人口の8割を占める世界を舞台に、個性を持たない少年・緑谷出久(デク)が、ヒーロー輩出の名門校・雄英高校に入学し、最高のヒーローを目指して奮闘する姿を描く。放送中のテレビアニメ第2期では、デクたちがそれぞれの決意を胸に、日本全国から注目されるビッグイベント「雄英高校体育祭」に挑む。

「ヒーローズ・デッドエンド・プログラム」では、参加者が雄英高校の普通科生徒になり、ヒーロー科、サポート科、経営科との合同授業に参加。ヒーローたちの「個性」を駆使して、さまざまな謎や暗号を解き明かしながら、No.1ヒーロー・オールマイトを狙う「敵(ヴィラン)」の襲撃からの生還を目指す。

東京・ヒューリックホールでは、7月29日午後2時と午後5時、30日午前10時30分、午後1時30分、午後4時30分の全5回を開催予定。チケット販売は4月22日からスタートする。価格は前売り券が3300円、当日券が3800円、グループチケットが1万2800円(いずれも税込み)。大阪、名古屋での開催詳細は、イベント公式サイトで後日発表される。