日本の村元哉中、クリス・リード組【写真:Getty Images】

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世界国別対抗戦、合計58点で首位ロシアと差が5点に広がる

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(代々木第一体育館)2日目は21日、アイスダンスのフリーが行われ、日本の村元哉中、クリス・リード組は92.68点の今季自己最高点をマークして6位。チーム得点7点で3位は変わらなかったが、合計58点で首位ロシアと5点差に広げられた。

 フリーのトップはカナダのケイトリン・ウィーバー、アンドリュー・ポジェ組の113.83点。ロシアはエカテリーナ・ボブロワ、ドミトリー・ソロビヨフ組が3位に入り、チーム得点10点の合計63点で2位アメリカを1点差でリードしている。

 この後、2日目最終種目の男子フリーが行われ、日本は羽生結弦(ANA)と宇野昌磨(中京大)が出場する。