限定バンドの Apple Watch NikeLab 発表。Nike直販サイト、NikeLab、伊勢丹新宿店で4月27日発売

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米Nikeが、Apple Watch Series 2とNikeの限定バンドを組み合わせたApple Watch Nike+の限定バンドモデル「Apple Watch NikeLab」を発表しました。

2016年に発売のApple Watch Nike+ と同様、Apple Watch Series 2にNileLabオリジナルのバンドを組み合わせたモデル。アルミニウムケースはスペースグレイ。バンドは限定の「Light Bone/Black Nike Sport Band」を組み合わせました。

 

 

本体仕様は S2デュアルコアプロセッサー、GPS、50m防水機能など。搭載OSはwatchOS 3。もちろん、Nike+ Run Clubアプリも使えます。

発売日は4月27日。税込価格は38mmモデルが4万824円、42mmモデルが4万4064円。Nike.com、NikeLabストア、伊勢丹新宿店内の Apple Watch at Isetan Shinjuku での限定販売となります。

ちなみに、伊勢丹のオンラインストアでは現在、200万円を超える価格で話題となった初代Apple Watch Editionが70%もの大幅値引き中。価格は下のとおり。

Apple Watch Edition 38mm 18Kのローズゴールドケースとローズグレイモダンバックル モデル、およびイエローゴールドケースとブライトレッドモダンバックル モデルが、発売当初218万円だったところ65万4000円(税込70万6320円)。

Apple Watch Edition 42mm 18K ローズゴールドケースとホワイトスポーツバンド が、もともと148万円だったところを44万4000円(税込47万9520円)。

そしてApple Watch Edition 38mm 18K ローズゴールドケースとホワイトスポーツバンド、およびイエローゴールドケースとブラックスポーツバンドが、当初価格の128万円から38万4000円(税込41万4720円)となっています。

7割引きでも(税込みで)40万円を下らない初代Apple Watch Edition、いったいこれまでに(元の価格で)何本が売れたのか少し気になるところです。