さくらカレー

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冬はスキー、夏は野外フェスティバルの会場として知られる新潟県湯沢町の苗場で、さくら色のカレーが期間限定で販売される。

苗場プリンスホテルは2017年4月22日、23日、4月29日〜5月7日の計11日、日本さくら名所100選にも選ばれている新潟県五泉市の村松公園の八重桜の抽出成分を使用し、ビーツで色づけしたさくら色のカレーを、同ホテル3号館1Fのレストランアゼリアにて販売する。

抗酸化作用のある「桜の細胞水」を配合

五泉市と市の観光協会が星薬科大学塩田清二特任教授と進めてきた研究の結果、この桜から低温真空抽出した香り成分に、生活習慣病や老化の原因となる活性酸素を消去する抗酸化作用や抗ストレス作用があることが確認された。

その桜から抽出したセルエキストラクト(細胞水)を配合した「さくらカレー」は、ビーツで色付けすることで桜のようなカラーをしている。味は、ほのかな甘みの中にもカレー独特の辛さがある。

苗場プリンスホテル付近の桜は、例年ゴールデンウイーク期間に開花時期を迎える。レストランアゼリアから桜模様を眺めながら、さくら色のカレーを楽しんでもらうと開発された。提供時間は11時から14時30分までで、価格は1000円(税込)。