「空腹を感じなければOK」オージーガールのランチ事情

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アルコールが大好きなオージーガール。

仕事帰りや週末は、気の合う仲間とのナイトアウトが定番です。

豪快にアルコールや食事を楽しむ彼女たちですが、じつは普段の食事はとてもシンプル。

外食はがっつり。普段はスムージーとサラダでヘルシーに

ファッション関連の仕事に就く友人・メリッサは、自他ともに認める「Foodie(フーディー=グルメ通)」。新しいお店を開拓するのが大好きで、週末ごとに雰囲気抜群のバーやレストランを開拓しています。

外食のときは、カクテルや、「カロリー大丈夫?」と思ってしまうほどボリュームのあるバーガーとチップスのセットをオーダーする彼女ですが、平日の食事はなんとも質素。

「外で思いっきりアルコールやジャンキーな食べ物を楽しむぶん、普段はカロリーと栄養を考えたヘルシーなものを食べるようにしているの。最近はビーツ入りのスムージーにシーフードをたっぷり入れた蕎麦サラダが定番よ」

と教えてくれました。

「空腹を感じなければOK」食べる量もコントロール

メリッサだけでなく、周りの同僚たちのランチやスナックを見てみても、皆ヘルシーなものばかり。

ズッキーニで作ったパスタにツナを和えたものや、オートミールのシリアル、玄米で作ったサーモンとアボカドの寿司ロールなどを、ランチボックスに入れて持ってきている女子がほとんどです。

また、小腹がすいたときに食べるのは、常備しているダークチョコレートやセロリと人参の野菜スティック。コーヒーは朝一杯飲むだけで、あとはデスクに置いているウォーターボトルで水を飲むだけ。

さらに、ランチをテイクアウトするときは、サラダバーや生春巻きなどのヘルシー系のお店が定番です。

隣の席のテーガンに「それだけでお腹いっぱいになる?」と聞いてみたところ、

「お腹いっぱいになるまで食べる必要はないわ。空腹を感じなければそれでOK。食べ過ぎると脳の回転も遅くなるわよ」

との答えが返ってきました。

身体に良いものを摂り入れるだけじゃなく、食べる量も意識してコントロールしているのには脱帽です。

意識して「食」と向き合うオージーガール

世界中のフードカルチャーが身近にあるオーストラリアでは、「食」への意識が高い人が多い印象を受けます。

美味しいものはとことん味わうけれど、身体に良いものを摂り入れる意識は決して忘れないのです。そんなメリハリのあるバランスの取れた食生活は、ヘルシーなだけじゃなく、とても経済的。

気楽そうで、じつは意識して「食」と向き合っているオージーガール。

彼女たちがいつもポジティヴで小さなことを気にしないのは、こんなバランスのとれた食生活が関係しているのかも。

写真/Shutterstock

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