寝坊しないための習慣5選。有名人の寝る前の習慣とは

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Fuminners(フミナーズ)読者のみなさんは、どんな眠りの悩みを抱えていますか?気付けば布団に入ってから2時間以上経っている、なんて経験をした人も少なくないのではないでしょうか?
Fuminnersでは、これまでに多くの有名人にインタビューを行ってきましたが、精神科医やビジネスマン、ジャーナリストなど、眠りに対してこだわりを持った方が多くいました。今回は、そんな方々に伺った、「寝坊しないための寝る前の習慣」をご紹介します!

目次

忙しいからこそ眠る…熟睡モードに入るコツ不安は不眠のもと…ストレスを解消してから眠るコツ

 

忙しいからこそ眠る…熟睡モードに入るコツ

日々仕事に追われバタバタ。家に帰っても緊張状態が続き、身体が強張ってしまってなかなかリラックスできていない人も多いはず。しかし、そんな多忙な生活を送っていても、睡眠前の行動を見直すと、すんなり眠りにつくことができるかもしれません。ここでは、有名人たちの「熟睡モードに入るコツ」をご紹介します。

寝室に余計な物を持ち込まない(精神科医・ゆうきゆう先生)

寝室に余計な物を持ち込まない
“寝室にはパソコンやスマートフォンを持ち込まないようにしています。画面を眺めているとやはり光の影響で目が冴えてくるので、眠りにくくなるんです。寝室に入ったらすぐに眠ること、環境を整えることは、当たり前かもしれませんが、結局、それが寝付きをよくするためには重要なんですよね” (精神科医・ゆうきゆう先生)

ゆうメンタルクリニックの総院長として日々診察を行う傍ら、複数のマンガのシナリオを書くなど多方面で活躍されている、ゆうきゆう先生。多忙を極める中、体調を崩さないために睡眠環境には人一倍気を使っているとのこと。そんなゆうきゆう先生は「寝室にスマートフォンなどを持ち込まない」ことを徹底し、質の良い睡眠をとっています。

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しっかり身体を温めてから眠る(プロブロガー・g.O.R.iさん)

しっかり身体を温めてから眠る
“睡眠の質を上げると仕事の効率がグッと上がると聞いて、今いろいろ試しているところです。たとえば、毎日寝る1時間くらい前にお風呂に浸かったり、冷え性なので夏は寝るときに冷房のスイッチを切ったりしています。心なしか寝付きが良くなって気持ちよく眠れるようになった気がしますね。” (プロブロガー・g.O.R.iさん)

厳しいブログの世界で広告やアフィリエイトによって安定的に収益を上げ、若手のプロブロガーとして確固たる地位を築いているg.O.R.i(ゴリ)さん。365日休まずブログを更新するためには、寝ないと身体がもたないそう。そんなゴリさんは、季節に合わせた体温調節の方法を見つけることで、心地よく眠れるようになったといいます。

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紙の本を読んでリラックスする(ジャーナリスト・佐々木俊尚)

紙の本を読んでリラックスする
“寝る直前にはなるべくPCは見ないようにして本を読んでいます。それも経済学のような難しい本ではなくて、もう少しゆるい小説とか。なるべく紙の本を読むようにしていますね” (ジャーナリスト・佐々木俊尚)

ツイッターのフォロワー数は72万人超え、テクノロジーと現代社会をテーマに日々さまざまな情報を発信し続けるジャーナリストの佐々木俊尚さん。過酷な環境と言われている新聞社の社会部時代に、深刻な体調不良に陥り、睡眠時無呼吸症候群や脳腫瘍、潰瘍性大腸炎、心臓病を患った経験があります。
大病の経験を乗り越えた佐々木さんは、現在「毎日決まりきった生活を送る」ことで生活の健全さを取り戻したそう。「寝る前にゆるい小説を読む」習慣が、良質な睡眠につながっていると言います。

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不安は不眠のもと…ストレスを解消してから眠るコツ

仕事や私生活の悩みが気になって眠れない。しかし、良質な睡眠をとるには、心配事や悩み事がないストレスフリーな状態がベスト。多忙を極め、たくさんの悩みを抱える有名人の中には、寝る前に自分なりの解消法を持っている方がいます。そこで、有名人たちの「ストレスを解消してから眠るコツ」をご紹介します。

ストレスをぶつけてリフレッシュ(堀江貴文さん)

ストレスをぶつけてリフレッシュ
“夜飲んで、LINEで暴言をブァーって吐いて、誰かにストレスをぶつけてから寝るわけです。で、翌朝、見返してみて、『ああ、悪いことしたなあ』と思って『ゴメンね』って言うと、『もうわかってるから』って返される。周りの人には、いい迷惑だと思いますけど(笑)” (堀江貴文さん)

さまざまな事業を手掛け話題となっている堀江貴文さん。綿密に計算されたスケジュールと「自分がやる必要のないことは他人にやってもらう」ことを意識した生活で、非常に多忙な生活の中でも6時間以上の睡眠を確保しているとのこと。そんな堀江さんはお酒を飲んで、自分を理解してくれている友人にストレスをぶつけてリフレッシュすることで、悩みを抱えずにぐっすり眠っているそうです。

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感謝の気持ちを伝えてから眠る(三浦将さん)

感謝の気持ちを伝えてから眠る
“ポジティブな気持ちで眠り、スッキリ起きられるように、寝る前と朝起きた時に『ありがとうございます、最高です』と口に出すようにしているんです。同時に、どんな小さなことでも、感謝できる出来事を思い浮かべます。たったそれだけですが、この方法で睡眠の質が向上したという方も多いんですよ” (三浦将さん)

「底力発揮実現コーチ」として日々多くの人の手助けをしている三浦将さん。発行部数15万部を突破した著書『自分を変える習慣力』では、早起き習慣の効果についても語る早起きのエキスパート。三浦さんは朝5時半起きの生活をはじめ、早朝を商談のシミュレーションの時間にあてたことで、営業成績が一時期14倍にまで伸びたとのこと。そんな三浦さんの寝る前の習慣は、感謝の気持ちを口に出す、ただそれだけ。気持ちがリフレッシュして、睡眠の質が向上するそうです。

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まとめ

有名人の寝る前の習慣は多種多様です。しかし、「寝る前は心を落ち着かせる」というのが共通のポイント。絶対に寝坊が出来ない新生活、まずは心を落ち着かせるために、今回ご紹介した寝る前の習慣を試してみてはいかがでしょうか?自分に合った方法を見つけ、理想の睡眠を手に入れましょう。
 
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