シーズン前のキャンプでプレーしていた平岡。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 3月29日のトレーニング中に負傷して経過観察中だった平岡翼(21歳)が、チームドクターの診察を受けて手術。その結果、4月21日にクラブから「病名:右膝前十字靭帯損傷、内側半月板損傷/全治:約8ヶ月」と発表された。 平岡と言えば、FC東京きってのスピードスター。昨季のJ3では、その快足を生かして何度もDFをぶち抜き、観衆を沸かせた。 2017年のシーズン開幕前には「今季こそJ1の試合に絡まないといけない。J3で出ているだけではダメ」とコメントしていただけに、このタイミングでの長期離脱はまさに痛恨だろう。 その才能は一級品で将来性豊かな逸材なので、早期の回復を願うばかりだ。