『逆光の頃』 ©タナカカツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン

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タナカカツキ原作の映画『逆光の頃』の追加キャストが発表された。

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初夏から東京・新宿シネマカリテほか全国で公開される同作は、京都で生まれ育った平凡な高校2年生の赤田孝豊が、同級生との友情や喧嘩、幼なじみへの恋などを経験し、思春期の不安を抱えながら成長していく様を描く青春物語。主人公・孝豊役を高杉真宙、孝豊が想いを寄せる幼なじみ・みこと役を葵わかなが演じる。

今回出演が発表されたのは、孝豊の友人でバンドマン・公平役を演じる清水尋也、みことの姉・五月役を演じる佐津川愛美、みことの父役を演じる落語家の桃月庵白酒の3人。桃月庵白酒が小林啓一監督作品に出演するのは、『ももいろそらを』『ぼんとリンちゃん』に続いて3作目となる。