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シック・ジャパンはこのほど、「男性のムダ毛に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は2016年7月に10代〜40代男性414名、2017年1月に20〜30代男女208名を対象に、インターネットで実施したもの。

10代〜40代男性を対象に、腕や脚を露出する服を着る際、腕や脚の毛が気になるか尋ねたところ、計83.1%が「気になる」「どちらかというと気になる」と答えた。過去に自身で腕や脚の毛を処理したことがあるか聞くと、69.3%が「ある」と回答。10代の男性の73.1%は、1年以内に処理した経験があることがわかった。

腕や脚の毛を処理する場合、どのように仕上げたいか聞くと、「まったく毛のないツルツルな状態」(28.3%)よりも、「自然な量と長さに調整したい」(49.8%)と回答した人の方が多かった。

前項の調査結果を受け、男女を対象に脚のムダ毛処理の仕上がり状態について尋ねた。「毛の処理をしていない脚」と「毛の量や長さを手入れした脚」の画像を見てもらい、どちらがより長い印象であるか聞いたところ、69.2%が「お手入れした脚」と答えた。

また、「おしゃれな印象を受けるのはどちらの脚ですか? 」という問いに対しても、76.4%が「お手入れした脚」と答えている。

これまでに脚や腕の毛の処理をしている人に、その理由を聞くと「身だしなみのため」(72.1%)が最も多かった。次いで「清潔感を出したい」(61.7%)となっている。

今後、腕や脚の毛を自身で処理したいか尋ねると、合わせて74.4%が「処理したい」もしくは「どちらかというと処理したい」と答えた。

これまでに腕や脚のムダ毛を処理したことがない男性を対象に、処理をしていない理由について聞くと、53.3%が「興味があるが、手軽な処理方法が分からない」と答えた。「興味はあるが気恥ずかしい」(29.9%)、「興味はあるが、失敗するのが怖い」(28.3%)という理由も多くなっている。

(フォルサ)