ハッキング被害に遭った

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チャンピオンズリーグ準々決勝のレアル・マドリード対バイエルンミュンヘンで、ハンガリー人の主審ビクトル・カッサイの審判が批判の的になった。

特にドイツ人はマドリーの無効のはずのゴールを認めたことや、カゼミーロを退場させなかったこと、アルトゥーロ・ビダルを退場させたことに相当腹を立てているようだ。

主審カッサイに腹を立てた人々は、ネット上に主審とマドリーのジョークや皮肉を多数掲載した。

そしてその怒りの余波を受け、“Wikipedia”のビクトル・カッサイ主審に関するページがハッキングされてしまった。

「ブランコ(マドリー)の最も優れた選手となる活躍をし、マドリーの選手の退場を見逃し、ロナウドの2度目のゴールが明らかにオフサイドだったのを見逃しアシストしたことで、この一戦のMVPとなった。」

またハッキングされたもう一つのバージョンには「2017年4月18日、カッサイはチャンピオンズリーグにおいてマドリーが行った泥棒行為の協力者となり、カゼミーロの退場を見逃し、明らかにオフサイドだったクリスティアーノ・ロナウドの2度のゴールを認めた。」と書かれていた。