20日深夜放送の「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜 」(テレビ東京系)で、たけし軍団のダンカンを父に持つ飯塚甲子園氏が、子どものころに受けたイジメを語った。

番組にゲスト出演した飯塚氏は、父親が熱狂的なプロ野球の阪神ファンだったため「甲子園」という「たけし軍団」のような本名を付けられた。それがキッカケで学生時代にはイジメにあったという。

飯塚氏が生まれた1990年は、阪神の低迷期真っ只中。阪神のホームが「甲子園」にということになぞらえて、学校の友人に「最下位」というあだ名を付けられたとか。

また、父がたけし軍団所属だっただけに、軍団の代名詞のひとつである「熱湯風呂」を強要されるなど、散々な仕打ちを受けたというのだ。

さらに飯塚氏は、少年時代から野球しかやらせてもらえなかったらしい。少年野球に在籍していたときに、ダンカンの前でミスやエラーをすると「グランド様に謝れ」と、その場で靴下を脱がされ、裸足でグランドに土下座をさせられたと告白していた。そんな飯塚氏は、現在はサラリーマンとして暮らしているとのことだ。

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