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 4月28日にMovieNEXが発売される『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』より、フォレスト・ウィテカーのコメント映像が公開された。

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 全世界興行収入1,193億円を叩き出し、日本でも興行収入45億円突破、観客動員数約300万人の大ヒットを記録した本作は、名もなき戦士たち“ローグ・ワン”が不可能なミッションに挑む模様を描いた『スター・ウォーズ』シリーズのアナザー・ストーリー。

 このたび公開されたのは、MovieNEXのブルーレイ特典ディスクに収録されているボーナス映像のひとつ。幼くして両親と離れ離れになってしまった主人公ジン・アーソを育てた後見人として登場する、反乱軍の戦士ソウ・ゲレラを演じたフォレスト・ウィテカーが、自身の役どころを語る様子が収められている。

 映像でウィテカーは「ゲリラ戦を含む様々な戦闘訓練や、オビ=ワンなどジェダイの訓練も受けたが、その後、主流からそれて別の戦い方を選んだ。反乱同盟軍から孤立し、過激派と見なされるようになる。この役の解釈は興味深かった。自分がやってることにどんな大義があっても、人間性を失えば、大義は歪んでしまうんだ」と自身が演じたソウ・ゲレラというキャラクターを分析。

 さらに、ソウのことを“グレーゾーン”とも語りながら、「僕の衣装でも、そこが表現されてると思う。呼吸装置から出る音がダース・ベイダーみたいだしね。アナキンの訓練を受けたという過去と、この呼吸装置を見れば、ソウの行く末が気になる。闇に堕ちてしまうのかと」とコメントしている。

 MovieNEXには、この映像のほかにも、制作秘話やキャスト・スタッフのインタビュー、特別映像などのボーナス映像が収録されている。(リアルサウンド編集部)