リバプールがマドリー期待の若手アセンシオに59億円を準備もマドリー側は売却拒否

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▽リバプールがレアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオ(21)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『アス』が報じた。

▽2014年12月にマジョルカからマドリーに加入したアセンシオは、2014-15シーズンはマジョルカ、2015-16シーズンはエスパニョールで武者修行を行った。今シーズンからマドリーに復帰した同選手は、強力なメンバーが揃う中で出場機会は限られるも、リーグ戦17試合で3ゴールを奪う活躍を見せている。

▽そんなアセンシオの活躍を受けて、リバプールが獲得に興味を示しているようだ。『アス』によれば、すでに5000万ユーロ(約58億5200万円)のオファーに向けた準備を進めているという。

▽しかしマドリー側は同選手を売却するつもりはないようで、とくにジネディーヌ・ジダン監督はアセンシオの能力を高く評価。来シーズンは中心選手としての役割を与える考えを持っているという。

▽また『アス』は、アセンシオの残留が濃厚となっているため、中盤の余剰人員としてコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの退団は避けられないと主張している。