G大阪、札幌、鹿島が節目の得点記録に迫る…J通算2万ゴールは?

写真拡大

 21日から22日に各地で行われる明治安田生命J1リーグ第8節を前に、Jリーグ公式HPが今節での達成が期待される個人記録およびチーム記録を紹介した。

 個人記録では、第1節から引き続き、セレッソ大阪のDF茂庭照幸がJ1通算300試合出場達成に王手をかけている。待望の今季初出場で、節目の記録達成となるだろうか。C大阪は22日、敵地でヴァンフォーレ甲府と対戦する。

 そして、ガンバ大阪は通算1400得点まであと「2」に迫っている。同クラブは21日、ホームで大宮アルディージャと対戦。また、北海道コンサドーレ札幌は通算200得点まであと2ゴール。そして鹿島アントラーズはホームゲームでの通算800得点到達まで「2」と迫っている。

 J1通算2万ゴールまであと1得点に迫った状態で迎える今節。21日に試合を行うガンバ大阪と大宮アルディージャ、川崎フロンターレと清水エスパルスの4クラブの中から節目の得点が生まれる可能性が高いが、歴史に名を刻むスコアラーとなるのは果たしてどの選手だろうか。

 Jリーグ公式HPが紹介した、J1第8節を前に達成間近の記録は以下のとおり。

▼リーグ記録

J1通算20000得点まであと1得点

▼個人記録

茂庭照幸(セレッソ大阪)通算300試合まであと1試合
高橋峻希(ヴィッセル神戸)通算150試合まであと1試合
柴晃誠(サンフレッチェ広島)通算150試合まであと1試合
前田直輝(横浜F・マリノス)通算50試合まであと1試合

石原直樹(仙台)通算50得点まであと2得点
大前元紀(大宮)通算50得点まであと2得点

▼チーム記録

ガンバ大阪…通算1400得点まであと2得点
北海道コンサドーレ札幌…通算200得点まであと3得点
鹿島アントラーズ…ホーム通算800得点まであと2得点