山本彩【写真:竹内みちまろ】

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 6月17日に沖縄で行われるAKB48の49thシングルの「AKB48選抜総選挙」。『第67回NHK紅白歌合戦』で行われた「AKB48夢の紅白選抜」では首位となった山本彩は先月31日の立候補最終日に自身のTwitterで不参加を表明、ファンを驚かせた。20日に放送された『HKT48のおでかけ!』(TBS)では、その理由をHKT48の指原莉乃が具体的に明かした。

 昨年秋にはソロアルバムも発売、シンガーソングライターとしてソロでも活動を重ねてきた山本彩。山本は紅白後から次回の総選挙には「出ない」意向を指原に対しては個人的に語っていたものの、仕事の兼ね合いなど葛藤もあり山本の思いが叶わない可能性もあるため、指原も心配していたのだという。指原は不出馬を本人の口から聞いたときには「良かったね」と声をかけたと明かした。

 さらに指原は「彩ねぇはソロのシンガーですからソロ活動できないんですよ、AKB48にいると」と山本だからこその事情があることを説明。総選挙に出なければ、総選挙期間中とその次のシングルの間はグループとしての活動が休息状態になるため、そこでソロ活動や曲などの製作にも集中でき、結果として総選挙に出ないことで「グループとソロ活動の両立ができる」のだという。指原の口から明かされた山本不出馬の理由に、フットボールアワーの後藤輝基も大納得。あまり知られていないその理由に「説明いるな......」と思わず声を漏らしていた。