ウッズが再び長期離脱へ(写真はファーマーズインシュランスOP)(撮影:岩本芳弘)

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タイガー・ウッズ(米国)は20日、腰と足の痛みを軽減するために、4度目となる背中の手術を受けたことを自身の公式ホームページで発表した。復帰まで半年かかる見込みで今季は絶望となった。
激痛!苦悶に表情をゆがめるタイガー・ウッズ
テキサス州で行われた手術は成功したとし、「治ったときは子どもたちと遊んだり、プロゴルファーとして戦い、苦しんできた痛みから解放されるはずだ」とコメントした。
ウッズは1月の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」で1年5か月ぶりにツアーに復帰したものの、その翌週にドバイで行われた欧州ツアーで腰のけいれんにより途中棄権してその後は試合に出場していなかった。

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