やや閲覧注意…ズラタン、ELで右足を“ぐにゃり”。これは心配だ

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20日に行われたUEFAヨーロッパリーグの準々決勝2ndレグ。

マンチェスター・ユナイテッドは延長戦の末アンデルレヒトを2-1で下し、なんとかベスト4入りを決めた。

そんなこの試合ではアクシデントがあった。

後半終了間際、空中戦でズラタン・イブラヒモヴィッチとカラ・エンボジが対峙。すると…

着地の際、イブラヒモヴィッチが右足と右足首を捻ってしまったのだ。

ジャンプ後ということでイブラヒモヴィッチの右足には全体重が乗っており、足首はぐにゃりと曲がってしまっている。

イブラヒモヴィッチはすぐさまピッチにうずくまり、険しい顔を見せていた。

その後、応急処置を経てアントニ・マルシャルと交代に。

歩いてピッチを後にしたとは言え、仮にイブラヒモヴィッチが負傷するとなるとユナイテッドとしては大打撃だ。

試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督はエースの怪我について「楽観的ではない」と話したというが…軽症を祈りたい。