ビールは泡が命。とはいえ、缶ビールをグラスに注ぐとしても、きめ細やかな泡を作るのは難しいでしょう。そこで、超音波でクリーミーな泡が注げるビアサーバー『泡ヒゲビアー』を使ってみました。



『泡ヒゲビアー』はスイッチを押している間だけ超音波振動が発生し、ビールを泡立たせます。グラス7分目までは泡立たせず丁寧に注ぎ、スイッチを押しながら泡を乗せる感覚で注いでみてください。スイッチを押すタイミングも、ビールを美味しく注ぐポイントとなります。

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『泡ヒゲビアー』は上部の直径が56〜57mmの缶に対応しています。使用前に必ず缶の栓を開けてから、取り付けるようにしましょう。なお、輸入ビールの缶には対応しておらず、メーカーでは国内メーカーの缶ビールに取り付けることを推奨しています。


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『泡ヒゲビアー』の本体はビールが通るストロー状の部品と、スイッチのある部品の2つに分かれています。使用後は写真右のストロー状の部品のみ手洗いしてください。

これからの季節にはレジャー先でもビールの泡が美味しく手軽に楽しめそうです。


泡ヒゲビアー|DOSHISHA

(藤加祐子)