G大阪が“大阪ダービー”での政治的思想を連想させるフラッグの掲出を謝罪

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▽ガンバ大阪は20日、16日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節のC大阪との“大阪ダービー”において政治的思想を連想させるフラッグの掲出があったことを発表。クラブの公式サイトを通じて謝罪した。

▽クラブによると、以前に類似したケースがあった際、掲出したサポーターグループに対して、掲出は不適切であるという警告。サポーターグループに政治的な意図はなく、警告以降の掲出はしてなかったが、今回の一戦で再度フラッグが掲出された。今後クラブは、当事者が判明次第、厳正な対応を行うとしている。

▽G大阪は公式サイトで「ガンバ大阪を応援していただいているサポーター・ファンの皆様を始め、多くの皆様に不快な思いをさせたことについて、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。