ボルシアMGが生え抜きDFヤンチュケと2021年まで契約延長

写真拡大

▽ボルシアMGは20日、ドイツ人DFトニー・ヤンチュケ(27)との契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。これまでの契約から3年更新した格好だ。

▽ボルシアMGの下部組織出身であるヤンチュケはセンターバックや右サイドバックを主戦場とするユーティリティなDF。2008年にトップチームデビューを飾って以降、公式戦226試合に出場して5ゴールをマークしている。今季はリーグ戦22試合、チャンピオンズリーグに3試合、ヨーロッパリーグに4試合出場し、準主力として活躍していた。

▽ボルシアMGのスポーツ・ディレクターを務めるマックス・エーベル氏はヤンチュケの契約延長について次のように語っている。

「トニーはユースからチームに在籍していた古参の選手でチームの中ではリーダー的存在でもある。我々は彼が今後数年チームに居てくれることを嬉しく思う」