男子シングルで1位発進を決めた宇野昌磨【写真:Getty Images】

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世界国別対抗戦、3大会ぶりV目指す日本がロシアと並び合計44点

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦が20日、代々木第一体育館で開幕。アイスダンスのショートダンス(SD)と男女シングルのショートプログラム(SP)が行われ、3大会ぶりの優勝を目指す日本は合計44点で首位発進した。

 アイスダンスのショートダンス(SD)で村元哉中、クリス・リード組が今季自己最高点で5位、女子シングルのSPではともに自己最高点で三原舞依(神戸ポートアイランドク)が3位、樋口新葉(日本女学館高)が5位。男子シングルのSPは宇野昌磨(中京大)が首位、世界王者・羽生結弦(ANA)は7位と出遅れた。

 それでも、順位に応じて与えられるポイントはロシアと44点で並び、首位に立った。21日はペアのSP、アイスダンス、男子のフリーが行われる。

 国別対抗初日の結果は以下の通り。カッコ内は左から男子SP<1><2>、女子SP<1><2>、アイスダンスのチーム得点。

1位 日本(12、6、10、8、8)44点
2位 ロシア(9、2、12、11、10)44点
3位 アメリカ(11、8、7、5、12)43点
4位 中国(10、3、6、4、9)32点
5位 カナダ(7、1、9、3、11)31点
6位 フランス(5、4、2、1、7)19点