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本日4月20日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにてエマ・ワトソン主演の映画『美女と野獣』の公開を記念した上映会「『美女と野獣』公開記念“前日祭スペシャル上映会”」が行われた。

イベントには片瀬那奈、岸本セシル、久住小春、くみっきー(舟山久美子)、堀田茜、益若つばさ、超特急(リョウガは欠席)、May J.、小林豊(BOYS AND MEN)、とまん(XOX)、志村禎雄(XOX)など総勢70名以上の著名人が集結し、話題作『美女と野獣』を明日21日の全国公開に先駆けていち早く鑑賞。その魅力を存分に語った。

本作のポスターや劇中に登場するバラのオブジェが劇場に設置され、『美女と野獣』ムード全開の会場に敷かれたレッドカーペットにまず登場したのは、モデルで商品プロデューサーの益若つばさ。『美女と野獣』のヒロイン、ベルのイメージカラーである黄色“ベルイエロー”のロングドレスに、バラのチョーカーを身に着け登場。華やかな姿で会場中を魅了した。

続いて、劇中に登場するベルの黄色いドレスをイメージしたエアリーなドレス姿のMay J.や、ミニドレスを身に着けた岸本セシルがレッドカーペートに。新世代おネエタレントのぺえはブラウンのロングヘアに、ベルをイメージした黄色いワンピース姿で元気に登場した。

一方、男性ゲストとして野獣の衣装をイメージしたブルーのコーディネートにバラのコサージュを身に着け登場したのは、超特急。息の合った掛け声で自己紹介をし、ベルと野獣のダンスシーンのポーズを披露した。

その後も公開が待ちきれない著名人が華やかな衣装で続々と登場し、アライバルのフォトコールは賑わいを見せた。

そして、最後にカーペット上に登場したのは女優の片瀬那奈。上品な黄色のロングドレスを身にまとい、美しい姿を披露すると、会場中が息をのんだ。

また、上映終了後には多くのゲストが囲み取材に応じ、『美女と野獣』の見どころや、男性ゲスト、女性ゲストそれぞれの目線から見た本作の魅力をたっぷり語った。

<上映後 コメント> ※敬称略/五十音順

片瀬那奈

実は2回目の鑑賞になるのですが、3回も泣いてしまいました。主演のエマ・ワトソンさんも本当に素敵で、現代でベル役を演じられるのは彼女しかいない! と思いました。『美女と野獣』は今も昔も「素敵な女性であるためのバイブル」だと思います。

岸本セシル

小さい頃からいちばん好きな作品だったので、実写版で観られてうれしかったです。ボールルームでのベルと野獣のダンスも、ずっとアニメーション版で見ていたのにうっとりしました。主演のエマ・ワトソンは、優しさや芯の強さがベル役にぴったり。アニメーション版を見た人も新しい気持ちで見られると思うので、ぜひ楽しんでほしいです。

超特急

何回も泣きました。鼻声になってしまうほど感動しました。愛とは何か、というメッセージなどディズニー作品の素晴らしさを改めて感じました。音楽も素晴らしくて、音楽の表現でここまで感動させることができるのか、と僕たちも刺激を受けました。エマ・ワトソンさんも歌声が素敵でした!

メンバーは普段それぞれのイメージカラーがあるのですが、今回は野獣をイメージした青の衣装で統一してきました。もちろん、『美女と野獣』といえばバラの花なので、胸にさしています。6号車のユースケは、普段のイメージカラーがイエローなので、黄色も取り入れ「ひとり美女と野獣」に仕上げてみました!(笑)

益若つばさ

小さい頃から何度も何度も原作のアニメーションを観てきた大好きなお話『美女と野獣』。実写版のキャラクターの忠実な再現にもビックリしました。ベルの“変わり者”と村の人に言われてもブレない芯の強さや美しさがエマにピッタリで、ダンスのシーンでは美しすぎて涙が出ていました。野獣の王子の心の変化や感情はアニメより深く描かれていてまさに現代版『美女と野獣』でした。また改めて大好きな人たちと観たい映画です。

May J.

予想をはるかに超えていて、何度も泣きました。あらたに登場した野獣のソロ曲「ひそかな夢」も、彼の孤独がもっと知られてよかったですね。野獣は、ディズニー映画でダントツで好きな王子です。この映画の魅力はなんと言っても歌。皆さんが知っている歌から、アラン・メンケンが作った新曲まで登場するので、音楽と共に楽しんでほしいなと思います。



映画情報



『美女と野獣』

4月21日(金)全国ロードショー

監督:ビル・コンドン

出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス

映画『美女と野獣』作品サイト

http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html