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■質問

Q.あなたは着物を着てお茶会に参加することになりました。さて、次のうちどんな着物を着たいですか?

A:ピンク色の花菱

B:黄色の格子柄

C:青色の花柄

D:黒色の鶴柄

 

■解説

この心理テストでわかるのは、“あなたの艶めき度”です。

深層心理において“お茶会”など着物を着る機会は、あなたがもともと持っている色っぽさの発現を意味しており、そこで着ていく“着物”は、あなたの潜在的な魅力を暗示しています。そのため、お茶会にどんな着物を着ていくかにより、あなたの艶めき度が分かるのです。

 

■A:ピンク色の花菱を選んだあなたは…艶めき度55%

あなたは流行りものに対するアンテナや現代的な感覚を持っているタイプと言えます。自分のことをよく理解しているため、間違ったスタイルになることはまずないと言えます。

しかし、冒険をしない性格からか、あなたが本来持っている“艶”を前面に押し出すことを恥ずかしいと感じそう。もう少し自信を持って、女の色気を武器にしても良いかもしれません。少しハデな色味のアクセにも挑戦してみて。

 

■B:黄色の格子柄を選んだあなたは…艶めき度25%

あなたは色気やセクシーさというよりも、健全で健康的なスタイルが似合っているかも。元気いっぱいで周囲の人達をなごませる才能の持ち主なので、どこに行ってもマスコット的なムードメーカーだと言えるでしょう。

ただ、色気を出そうとすると、自分自身がくすぐったいような感覚になってしまうので、性分には合わないかもしれません。あなたの魅力は、ありのままの自分にあるので、背伸びをする必要はないのです。

 

■C:青色の花柄を選んだあなたは…艶めき度70%

あなたはクールで自分を演出する能力に優れていると言えます。まるで「女優!?」と思えるくらいに、その瞬間で一番魅力的な表情やしぐさを適切に選ぶことができるのは、ある意味、才能かもしれません。

男ゴコロをくすぐるのも得意ですが、軽い女だと見られるのは嫌なので、それほど攻めることはないかも。でも、あなたのことを陰で想っている異性は、意外と多いかもしれません。

 

■D:黒色の鶴柄を選んだあなたは…艶めき度95%

あなたは「色気が服を着ている」と形容してもいいくらいにセクシュアルな魅力がにじみ出ていると言えます。でも、それを自らアピールしようとしない、その姿勢が逆に魅惑的な雰囲気を醸し出しているでしょう。

あなたのアンニュイなムードは、異性の心を掴むだけでなく、同性の目も惹きつけるかもしれません。ジェラシーの対象になりがちなので、メンドくさいと感じることもありますが、艶っぽさで言えば、あなたに勝る女子はいないはず。

 

艶っぽさは日本の女子がみんな持っている「さりげない色気」だと言えます。美しい仕草や、相手をおもんぱかる思慮の深さは、古くから培われてきた日本人の美徳なのかもしれません。

一見古臭いと思える伝統でも、積み重ねられた歴史の収束でもあります。そんな大和撫子の魂、大事にしたいものですね。(脇田尚揮/ライター)

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