ドログバがコンテの仕事ぶりに賛辞

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▽チェルシーのレジェンドである元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、現在チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督の下でプレーしてみたかったと認めている。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。

▽2004年から2013年の間と2014年から2015年の間の長きに渡ってチェルシーで活躍したドログバ。現在はアメリカのユナテッド・サッカーリーグに所属するフェニックス・ライジングの選手兼共同オーナーとしてサッカーに携わっている。

▽同選手は『サッカーAM』に対して、「コンテ監督の下でプレーしたかった」と語り、同時にその手腕について賛辞を送っている。

「私はコンテ監督の下で働いてみたかったよ。いくつかのゴールを決めることができただろうね」

「(今季のチェルシーは)なんてチームだろう。気質や姿勢も見事だ。勝つための情熱も持っているし、ハードワークも欠かさないね」

「彼はそこで本当に素晴らしい仕事しているよ」