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ORANGE RANGEが、映画『ありえなさ過ぎる女 〜被告人よしえ〜』の主題歌として新曲「アオイトリ」を書き下ろした。

ORANGE RANGEは、15周年を記念した47都道府県ツアーの特別公演を4月15日に香港・Music Zone@E-Max、16日に台湾・Legacy Taipeiの海外2ヵ国で開催し、全ツアー日程が終了したばかり。これまでに数多くの映画やドラマ主題歌を手がけてきたが、法廷サスペンス作品への主題歌提供は初となる。

映画『ありえなさ過ぎる女 〜被告人よしえ〜』の物語は、60歳独身女性・佐野よしえ(浅香あき恵)が、3人の男性を殺害した容疑で逮捕されたところからスタート。亡くなった3人の男性は20代、30代、40代のイケメン。世間は、よしえが3人を殺したと疑っているが、よしえの証言は真逆。よしえに惚れ込んだ3人の男性は4角関係のもつれにより、1人の男が2人を殺害後、自分も命を絶ったと無罪を主張。担当する女性弁護士・綾子(光宗薫)は、被告の証言をまったく信じていなかったが、接見を重ねるうちによしえの不思議な魅力に気づいていく。

還暦60歳を迎えた女性に、イケメンたちがのめりこむなんてことがありえるのか? ありえないのか? 被告人と弁護士の“ありえなさ過ぎる関係”が裁判の行方を左右する、ラストまで目が離せない法廷サスペンスだ。

このオファーを受け主題歌を書き下ろしたORANGE RANGEのリーダー、NAOTOは「台本を読んで一気に書き上げました! たぶんバンド史上最速です。それくらいスリリングな映画です。観終わったあと、み皆さんの心にこの曲が作品をよりいっそう深く、エッジーなものになるようブーストできていたら良いなと思っています! 女って怖い〜」とコメント。快諾の末、完成した渾身の主題歌「アオイトリ」が映画を彩る。

映画の主演は、芸能生活40年、還暦60歳にして映画初主演となる吉本新喜劇のベテラン・浅香あき恵。大阪・ABC朝日放送の人気番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』のファミリーが総出演し、なるみ・岡村隆史も本人役で特別出演。脚本は第2回沖縄国際映画祭でグランプリ、審査員特別賞のW受賞を果たした『クロサワ映画』の脚本を担当し、数々の人気バラエティ番組の構成を務める石原健次。監督は『なるみ・岡村の過ぎるTV』チーフディレクター、北村誠之。

映画『ありえなさ過ぎる女 〜被告人よしえ〜』は、第9回沖縄国際映画祭で4月21日に桜坂劇場でワールドプレミア上映される。

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2016.07.20 ON SALE

ALBUM『縁盤』

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