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お金のデザインは4月19日、山口フィナンシャルグループの山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の利用者向けに「THEO+」(テオプラス)の提供を開始した。

同社が地方銀行と協業してロボアドバイザーのサービスを提供するのは、今回が初めての事例となる。2016年11月15日に発表された、山口フィナンシャルグループとの資本業務提携による取り組みの一環。

「THEO」は、日本初の独自開発のロボアドバイザーによる個人向け資産一任運用サービス。5つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザーが世界の約6,000種類のETF(上場投資信託)の中から最適な組み合わせを提案し運用する。10万円からスマホだけで手続きが完了し、運用報酬は1%(年率)。

THEO+は、THEOをより多くのユーザーに利用してもらうために開発されたサービスという。利用するには、証券口座への入金先口座に各銀行の専用口座を用意。山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の各銀行口座からTHEO+への入金は、振込手数料が無料となる(時間外・休日もしくは現金による振り込みの場合は、別途手数料が必要)。