三原舞依(神戸ポートアイランドク)【写真:Getty Images】

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世界国別対抗戦、樋口新葉の71.41点に続く70点超マーク

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦が20日、代々木第一体育館で開幕し、女子シングルのショートプログラム(SP)で三原舞依(神戸ポートアイランドク)は今季自己最高の72.10点だった。

 第2グループの第1滑走で登場した三原は完璧な演技を披露。実力を出し切った様子で、演技を終えると両手を挙げて万歳して飛び跳ねた。

 直前の第1グループ第6滑走で日本の先陣を切った樋口新葉(日本女学館高)は71.41点だった。この時点で樋口を上回り、トップに立った。