樋口新葉(日本女学館高)【写真:Getty Images】

写真拡大

世界国別対抗戦、ノーミスで71.41点、演技後に笑みこぼれる

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦が20日、代々木第一体育館で開幕し、女子シングルのショートプログラムで日本の先陣を切った樋口新葉(日本女学館高)は71.41点だった。

 第1グループの最終第6番滑走で登場した樋口はミスなく滑り、演技後には右手でガッツポーズを作って笑みをこぼした。

 第2グループ第1滑走で三原舞依(神戸ポートアイランドク)が登場する。

 この日はアイスダンスがすでに行われ、日本の村元哉中、クリス・リード組は5位。女子シングルの後に行われる男子シングルは宇野昌磨(中京大)、羽生結弦(ANA)が出場する。