8分間の船の旅。ゴールデンウィークは、三崎港から草原の島へ

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毎年、ゴールデンウィークはカレンダー通り。なかなか長期の旅行に行けません。

だから、短い時間に非日常をぎゅっと濃縮させたデイトリップが、最近の楽しみになっています。

オンとオフを切り替えてくれる、8分間の船の旅

今年の濃縮デイトリップは、8分間の船旅をスケジュールに入れる予定。

神奈川県三浦市の三崎から城ヶ島を結ぶフェリー「さんしろ」です。城ヶ島へは三浦港からバスでもいけるのに、あえて船で行く非日常感。

たった8分間。でも、船に乗って移動するというその行動が、あわただしい日常をオフに切り替えてくれ、時間の流れをゆるやかに感じさせてくれます。

公園の島「城ヶ島」特有の草原でハイキング

「さんしろ」に乗ってたどり着くのは、島の東半分を公園が占めている城ヶ島。

ここには、都内ではみられない、この城ヶ島独特の草原が広がっています。太平洋から吹きつける強風と強い陽射しで、この辺一帯の草木は高く育たず、草原になるとのこと。

ハイキングはもちろん、太陽の下でひなたぼっこするだけでも、リゾートにいるような気分を味わえそうです。

船に自転車を積み込んでサイクリングを楽しむことも

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「さんしろ」には自転車を積むことができ、三崎の町を巡ってからそのまま城ケ島でサイクリングを楽しめます。サイクリングがてら、海の幸を食べ歩きたい!

今後は、相模湾をティーブラウンに染める、ロマンティックなサンセットクルーズも楽しめるようになるそうです。

船に乗るって、毎日の生活にはないスペシャルなイベント。ゴールデンウィークは、天気も気候も船旅にちょうどいいタイミングです。

[三崎⇔城ヶ島渡船「さんしろ」]

料金:乗り放題1,000円・片道500円

乗船場所:うらり発着所(三崎側)・J'sフィッシング発着所(城ケ島側)

運航スケジュール:10:00〜15:15まで15分間隔で定期運航  
         以降、状況に合わせて順次運航

さんしろ / 三崎マリンセンター

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