57歳の男、コインランドリーに卑劣ないたずら(出典:http://www.thesmokinggun.com)

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この世には残念ながら一定数、常識を逸脱した非常に幼稚な方法で社会を、人々を困らせてやろうと考える問題児タイプの大人が存在する。ロクでもない男による器物損壊事件の話題が米フロリダ州から飛び込んできた。

裁判所に提出された宣誓供述書をもとに『thesmokinggun.com』が伝えたところによれば、事件はフロリダ州のセントピーターズバーグ市で8日に起きた。コインランドリー「Soapy's Coin Laundromat」に現れた男が1台の洗濯機のフタを開け、そこに何かを詰め込んだ。ひどい悪臭が漂っていることにほかの客が気づき、それが糞便であったことからただちに通報された。

逮捕された男はマイケル・シャノン(57)。そのコインランドリーにやってくると床に排便し、それを拾い上げては洗剤投入口に入れていた。「軽いイタズラ」などと話しているが、コインランドリー経営者のグウェン・ウェイターズさんは洗濯機の修繕として5万円超の被害をこうむっており、器物損壊罪につきシャノンは正式に訴えられた。その場にいた客に与えた精神的苦痛も無視できず、客離れも想像されるだけにこのような愚行は経営者にとっては大問題、大変な痛手である。

出典:http://www.thesmokinggun.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)