菅田は最終回に登場 (C)2017 フジテレビジョン ポニーキャニオン AOI Pro. (C)古屋兎丸 / 集英社

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 菅田将暉の主演映画「帝一の國」のスピンオフドラマ「帝一の國 学生街の喫茶店」(全5話)が、フジテレビで4月24日から5夜連続放送、フジテレビオンデマンドで4月21日から配信されることがわかった。映画版の主人公・赤場帝一(菅田)以外のメインキャラクター5人を各話の主人公に据えたオムニバス作品で、野村周平、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、竹内涼真の5人が結集。菅田は最終回の第5話に出演する。

 映画「帝一の國」は、古屋兎丸氏の人気漫画を、「ジャッジ!」「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督のメガホン、「ROOKIES」で知られるいずみ吉紘の脚本で実写化した学園コメディ。生徒会長を務めた者は将来の内閣入りが約束されている超名門・海帝高校に主席入学した帝一が、命がけの権力闘争に身を投じていく姿をつづる。

 スピンオフドラマ「帝一の國 学生街の喫茶店」は、海帝高校の生徒たちが数多く通う純喫茶「カイテイ」を舞台に、常連客である東郷菊馬(野村)、大鷹弾(竹内)、氷室ローランド(間宮)、榊原光明(志尊)、森園億人(千葉)が、生徒会長を目指して熱い作戦会議を繰り広げるワンシチュエーションコメディ。5人が火花を散らす一方、店のマスター(安井順平)は娘の聖子(宮野陽名)を玉の輿に乗せるべく、花婿探しに奔走する。

 第1話「菊馬のハニートラップ作戦」、2話「氷室のコマ劇場」、3話「光明の大発明」、4話「森園の夏合宿大予言」、5話「帝一VS弾 頂上決戦!」で構成されたオムニバス作品で、映画版にはない原作のエピソードがふんだんに盛り込まれている。また新たな試みとして、原作の絵を使用した「漫画パート」と「実写パート」を融合させ、美麗な作画に定評がある“古屋兎丸ワールド”の魅力を追求した。

 スピンオフドラマ「帝一の國 学生街の喫茶店」は、フジテレビで4月24日深夜0時40分から放送開始。フジテレビオンデマンドでは、地上派放送にはない映像を収録した完全版が4月21日深夜0時から先行配信される。映画「帝一の國」は4月29日から全国公開。