(左から)ダダ、第38期宝くじ幸運の女神、ウルトラマン

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ダダ「こんな恐ろしいゲームが開発されてしまった......ウルトラマンめ、地球人と組むとは......こうなったら私も地球人を利用してやろう」

ウルトラマンとダダが「激突」

2017年4月1日から全国で発売中の「ウルトラマンスクラッチ」キャンペーンとして、「ウルトラマン」が、「バルタン星人」や「ダダ」などの「ウルトラ怪獣」を倒すスマートフォンゲーム「ウルトラマンスクラッチバトル」が公開された。

ゲームは、9マスのスクラッチから6マスを選ぶだけのシンプルな操作でできる。同じ絵柄が3つ以上揃うと、「ウルトラパンチ」「スぺシウム光線」などの必殺技が発動し、ウルトラ怪獣を「攻撃」するというもの。

まるで自分がウルトラマンになったかのような臨場感が特徴で、必殺技が決まった時は「快感」そのもの。ウルトラマン世代はもちろん、そうでない人にもおススメだ。配信終了日の時点でゲームの点数が1位のユーザーには、本人をイメージした「オリジナル怪獣」のフィギュアがプレゼントされるのも遊びゴコロに火をつける。

そんな完成度の高いゲームだが、どうやら「倒される」ダダは内容に不満を持っているようで、J-CASTトレンド編集部に助けを求めに来た。

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https://www.j-cast.com/trend/2017/04/20296104.html

編集部にキョロキョロしながら入ってくるダダ。

さっそく、暇そうな記者を見つけて「確保」。ゲームの恐ろしさを訴える「告発記事」を書くようにせがんだ。

しかし、記者はゲームにのめりこんでしまい、「ダダ」を倒すのに夢中に...。これにはたまらずダダが激怒、記者にせまる。しぶしぶ「告発記事」を書こうとすると...

ドドドドドドドドドドドド

なんと、ウルトラマンが登場!「激突」のすえ、見事勝利した。なんとか地球の、いや編集部の平和が守られた――。

と、このように編集部に紹介するため来てくれたウルトラマンとダダ。ウルトラマンは、ヒーロー然としたたたずまいがやはりカッコいい。記者はまるで子どものようにはしゃいでしまった。ダダは、テレビ越しで見る以上に威圧感がある。全身幾何学模様の姿に圧倒されてしまった。

ゲームの配信期間は、2017年 4月13日〜5月7日。推奨環境は、iOS 9以降、Android 5以降の各ブラウザ最新版。