亡き母親が愛用した婚約指輪が愛の証し

婚約会見でキャサリン妃が披露したサファイアの婚約指輪は、チャールズ皇太子がダイアナ元妃に贈ったもの。王室ご用達宝石店『ガラード』が用意した指輪からダイアナ元妃が選んだもので、結婚後も愛用。ハリー王子が亡き母の形見として所有していたが、ウィリアム王子と「先に結婚したほうが使う」と約束。婚約発表後にはコピー商品が大人気に!

イギリス連邦への敬意を表明

キャサリン妃が初の公式外遊地カナダで着用したのはサトウカエデの葉をモチーフにしたブローチ。エリザベス女王が同国を初訪問した1951年に身につけていたもので、イギリス連邦への敬意が伝わる。

クリップ式をピアスにリモデル

結婚後、ウィリアム王子がキャサリン妃に贈った宝石類のひとつがダイアナ元妃のお気に入りだったサファイア・イヤリング。キャサリン妃はクリップ式をドロップスタイルのピアスに変えて、愛用している。

義母からの贈り物も身につけます

ウィンブルドン観戦中に王室ウォッチャーに目撃されたチャーム・ブレスレットは義母カミラさんからの結婚祝い。キャサリン妃とカミラさんが共有する「C」のモノグラムが片面ずつに刻印されている。

ハネムーンはふたりきりを選んだウィル&ケイト

地中海クルーズ後にスコットランドの古城に一族結集しての狩猟というハネムーンを楽しんだダイアナ元妃。クルーズ中に乗務員らとおしゃべりする写真が発見され、幸せを周囲にお裾分けする姿が明らかに。一方のキャサリン妃はセイシェル島ノースアイランドを独占する10 日間のハネムーンを選択。ウィリアム王子とふたりきりの時間を満喫!