ジェームズのプロポーズ♡

イギリス湖水地方での旅行中に、ジェームズがピッパにプロポーズ! ふたりは1年間の交際を経て、2016年7月19日に婚約を発表。『デイリー・メール』紙によると、ジェームズはピッパにプロポーズをする前に、ピッパの父マイケルに彼女と結婚してもいいか尋ねていたそう。「ジェームズは伝統を重んじる人であり、適切に行動する人でもある。将来の義理の父親に承諾をもらいたかったのでしょう」とふたりの共通の友人が明かしている。

ピッパのエンゲージリング

ふたりの婚約に関してケンジントン宮殿は当時、「ウィリアム王子とキャサリン妃は非常に喜んでいる」と伝えていて、ピッパの両親キャロル&マイケルも「興奮している」と語っていたそう。
この嬉しいニュースが報じられた際、世界中の視線がピッパの左手の薬指に。発表の翌日、彼女の薬指には中央にアッシャーカットのダイヤモンドがはめ込まれた、アールデコ調のエンゲージリングが輝いていた。このリングはなんと$ 200,000以上の価値があるとのウワサ!

キャサリン妃も参加した、スキーリゾートでのバチェロッテパーティ

ウィリアム王子がアルプスのスキーリゾートで友人たちとはしゃぐ姿をパパラッチされた時、ピッパとキャサリン妃も別のスキーリゾートで独身最後のパーティに出かけていたことが判明。もちろん、ウィリアム王子がクラブで踊りまくっていたのとは違い、こちらは控えめなパーティだったそう・・・。
『ザ・サン誌』によると、キャサリン妃&ウィリアム王子と友人グループは、プライベートジェットに同乗して、別々のスキー休暇へ向かった模様。ウィリアム王子はスイスのヴェルビエールへ、ピッパ&キャサリン妃と友人たちはそこから100マイル離れたフランスのメリベルへ飛び、少人数のプライベートパーティを楽しんだ。 「メイドやシェフ付きのエクスクルーシブなシャレー(山小屋風の宿泊施設)に滞在して、至れり尽せりだったわ」と関係者は話していたとか。

イギリス・バックルベリーにあるミドルトン家

日付と会場

『ザ・テレグラフ』紙によると、ピッパ&ジェームズはミドルトン家から数キロ離れたバークシャー州イングルフィールドにあるセント・マークス教会で、2017年5月20日に結婚式を挙げると報じている。ふたりは教会でのセレモニーの後、故郷であるバックルベリーのミドルトン家の庭で150人のゲストを招いてガーデンパーティを開催するとか。「ピッパは伝統的な女の子で、実家に近いところで結婚したいと思っていた。5月20日に特別な意味はなく、ただその日に決まったのでしょう」 と『ハロー』誌に関係者は語っている。

シャーロット王女がブライズメイドに!?

多くの人が、キャサリン妃が妹の結婚式でブライズメイドを務めるだろうと願っているけれど、『ピープル』誌によると、それはどうやら実現しなさそう。「ピッパにとっては、もどかしい状況です。彼女は一番信頼できる姉にそばにいて欲しいと思うはずだけど、キャサリン妃は将来のイギリス女王で、花嫁よりも明らかに注目を引いてしまいますからね」と王室に詳しいエディターのジュディ・ウェイドは語っていた。そんななか先日、当初フラワーガールを務めると言われていたシャーロット王女が、なんとブライズメイドのひとりになるとの新たな報道が!
『US ウィークリー』誌の取材によると、キャサリン妃は教会でのセレモニーで朗読を行う模様で、「ジョージ王子はページボーイを務めるのではないか?」と関係者は語っている。

ハリー王子の彼女、メーガン・マークルは出席する?

複数の報道によると、ウィリアム王子の弟ハリー王子はピッパから招待状を受け取ったけれど、今注目が集まっているガールフレンドで女優のメーガン・マークルを同伴するかどうかは不明。
『デイリー・メール』紙によるとピッパは、“no ring, no bring” というポリシーを掲げているそう。これは“ゲストが配偶者または婚約者の場合のみ、パートナーを連れてくることが出来る”ということ。
先日ハリー王子が親友の結婚式に同伴したメーガンに関しては、このポリシーから除外されるかもしれないと多くの人が思っていたけれど、やはりこのポリシーは崩されないみたい。新聞によれば「メーガンの存在は、不必要な混乱の原因となる可能性が高い」として、ピッパは余計な心配を増やしたくないと思っているのだとか。
さらに、招待客リストを取り巻く憶測もジェームズ側に広まっている。ジェームズの弟スペンサーは、イギリスのリアリティTV番組『メイド・イン・チェルシー』に出演していて、複数のタブロイド紙の報道によれば、パーティボーイのスペンサーは兄ジェームズの結婚式までは目立った行動はしないようにとクギをさされているのだとか・・・。

デイヴィッド・エマニュエルからのドレスアドバイス

2011年、ピッパは姉キャサリン妃のブライズメイドとして「アレキサンダー・マックイーン」のホワイトドレスをまとい、世界中の人々の注目の的に。ピッパが晴れの日にまとうドレスデザインに関して、ダイアナ元妃のウエディングドレスをデザインし、TVシリーズ『Say yes to the dress』にも出演したデイヴィッド・エマニュエルは『タウン&カントリー』誌で、「ピッパは英国的でロマンティックなデザインのドレスを選ぶと良いでしょう」とアドバイス。「姉のキャサリン妃とは対照的な、全く異なるデザインにするべき。たとえば、アイボリーのレースが施されたロングスリーブや、身頃にあしらわれたシルクジョーゼットの重なりが美しい、エンパイアラインのドレスもいいですね。流れるようなトレーンや小さなダイアモンドがあしらわれたティアラ、たおやかなベールも似合うでしょう。王室のスタイルというよりは、もっとロマンティックなデザインがおすすめです」。

ピッパの自宅からでてきたジャイルズ。

ドレスをデザインするはジャイルズ・ディーコン!?

ピッパのウエディングドレスを誰がデザインするのかも気になるところ。候補にはキャサリン妃のウエディングドレスを手がけたサラ・バートン率いる「アレキサンダー・マックイーン」や、キャサリン妃お気に入りの「ジェニー・パッカム」といったイギリス人デザイナーの名前が挙がっている。そんななか2016年11月、ロンドン拠点のデザイナー、ジャイルズ・ディーコンがピッパの自宅から出てくるところをパパラッチがキャッチ!
その際、ジャイルズが大きなドレスバッグを抱えていたことから、彼がピッパのウェディングドレスをデザインするのではないかとの説が浮上。しかし、イギリスのウェブメディア『Hello! Fashion』に対してジャイルズは「今回の騒動はあくまでもゴシップ。噂に対するコメントはできない」と回答している。

ピッパの新しい名前とは?

ジェームズと結婚すると、ピッパには称号が与えられる。『デイリー・メール』紙によると、彼女の将来の義理の父デイヴィッド・マシューズが現在、グレン・アフリック・レアードという称号を持っていて、彼が亡くなった際、息子であるジェームズがこの称号を持つことになり、ピッパもグレン・アフリック・レディという称号に。『エクスプレス』紙によれば、称号を受け継ぐまでピッパは、グレン・アフリック・ミセス・マシューズとなる予定。レディ・ピッパ? そう、この称号は彼女にぴったり!