オバマ元大統領&ミッシェル・オバマ夫人

「ミッシェルとの思い出の一曲」。そうオバマ元大統領がコメントするスティーヴィー・ワンダーのスローなラブソング。超ラブラブな君と僕、をひたすら純粋に描いた歌詞に、自分たちのストーリーを重ね合わせて恥ずかしがらずに思いっきり酔いしれよう! 名盤『Talking Book』より。

“You and I” by Stevie Wonder

ウィリアム王子&キャサリン妃

エルトン・ジョンによる最高のラブソング、との呼び声高い名曲。発表から4 0年以上経た今もなお恋するふたりに響くメロディ&歌詞はウィリアム王子&キャサリン妃も愛聴。まさに英国王室御用達なラブ・チューン。アルバム『Elton John』より。 

“Your Song” by Elton John

ニコール・リッチー&ジョエル・マデン

ニコール・リッチー&ジョエル・マデン夫妻はサッチモの愛称で親しまれたジャズ界の神様、ルイ・アームストロングによる大ヒット曲「この素晴らしき世界」を指名。そのダミ声とやさしい歌詞が相まって、なんともピースフルな気分へと誘う。感謝の気持ちに満ちたふたりの心に染み入ること必至。

“What a Wonderful World” by Louis Armstrong 

ケイト・モス&ジェイミー・ヒンス

ケイト・モス&ジェイミー・ヒンスが選んだBGMは、ブライアン・フェリーがボーカルを務めたロキシー・ミュージックの「If There is Something」。'70年代のムード漂うちょっぴり退廃的なプログレ感は、クラブでのパーティならジャストにはまり、おしゃれ度マックス。アルバム『VIVA!』より。 

“If There is Something” by Roxy Music 

ポール・マッカートニー&ナンシー・シェベル

新妻ナンシーのために書き下ろしたサー・ポールによる「マイ・ヴァレンタイン」。しっとりと歌い上げたリアルな恋愛模様を綴った歌詞とギターの音色のマッチングが、酸いも甘いも知り尽くした大人のカップルにぴったり。アルバム『Kisses on the bottom』より。

“My Valentine” by Paul McCartney 

ファーギー&ジョシュ・デュアメル

歌姫ファーギーが自身もリスペクトしているザ・ローリングストーンズの「スウィートハーツ トゥゲザー」。ドルチェ&ガッバーナの特注ドレスを着て登場したファーギーが、ノリノリで踊った姿はとびっきり可愛かったはず! 1994年のアルバム『VOODOO LOUNG E』より。 

“Sweet Hearts Together” by The Rolling Stones

ニコール・キッドマン&キース・アーバン

ブルース、ソウル界の女王、エタ・ジェイムスの「At Last!」は、ニコール&キース夫妻のみならず多くのセレブカップルのダンスBGMに使われる名曲中の名曲。古きよき時代を彷彿させる優雅なダンスシーンにぴったりなメロディ。ウエディングドレスをまとったニコールが軽やかにダンス。想像しただけでも、絵になる!

“At Last!” by Etta James