食材保存に最適な方法や場所を、間違えて覚えている人って多いはず。たとえば、食器棚に置くのか、それとも冷蔵庫がいいのか? ラップは必要なのかどうか、など。そこで、間違えやすい8つの人気食材に焦点をあてて、正しい保存方法を伝授!

パン
茶色い紙袋や羊皮紙の中に入れ、涼しく乾燥した場所で保存する。
 
チーズ
羊皮紙、またはワックスペーパーでしっかりとくるみ、冷蔵保存する。 

アスパラガス
グラスや瓶に1/3の量の水を入れ、アスパラガスを立てて冷蔵保存する。
 
トマト
冷蔵庫には入れず、室温で保存。つる付きは茎を下にすること。
 
じゃがいも
涼しく、暗く、風通しの良い場所で保存するのが最適。そのとき、玉ねぎとは離しておくこと。 
 
バナナ
未熟のバナナは、りんごかトマトどちらか1個と一緒にして茶色の紙袋に入れて保存。完全に熟れたバナナは、ラップでくるんでおく。 

ソフトハーブ
コリアンダーなどのソフトハーブは、パッケージは捨て、2.5cmほどの水を注いだ細長いグラスに入れておく。
 
ウッディ―ハーブ(多年生ハーブ)
ローズマリーなどの枝ものハーブの場合は、パッケージから取り出し、湿らせたキッチンペーパーでくるみ、保存袋の中に入れて封をする。 

original text : Victoria Chandler  transtlation : Anri Imano photo : Getty Images

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※この記事は、海外のサイトで掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。