11年に著書「二流の芸能人が、何度がんになっても笑って生きている理由」と出版した黒沢年雄

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 俳優の黒沢年雄(73)が20日、フジテレビ系「バイキング」(月〜金曜・前11時55分)にゲスト出演し、がん治療における信念を語った。

 この日の番組では、藤山直美ががん治療のため舞台を降板した話題を取り上げた。黒沢はこれまで何度も闘病しており、どうしても伝えたかったことがある様子。「余計なことだけれど、僕は8回がんをやっている。言いたいのは絶対に医者を信じて。水で治るとか、サルのなんとかで治るとか、祈とうで治るとか一切信用しちゃだめ。絶対にお医者に診てもらって。危ない人は『こんなことしたら治りますよ』とか、絶対に信用しちゃダメ。僕が助かっているのは、お医者さんを信じたから」と力説した。

 黒沢は11年に著書「二流の芸能人が、何度がんになっても笑って生きている理由」と出版している。