チソン&イ・ボヨン夫妻、小児がん患者のために1億ウォンを寄付…“所属事務所も知らなかった”

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俳優チソン、イ・ボヨン夫妻が善行夫婦となった。

20日、チソンとイ・ボヨンが今年2月にソウル大学子供病院に1億ウォン(約1000万円) を寄付したことが知られた。

二人は所属事務所や病院に寄付の事実を明かさないでほしいと頼んだという。しかし、病院の後援者リストが公開されて知られるようになった。

20日、これについてイ・ボヨンの所属事務所の関係者はTVレポートとの取材に対し「イ・ボヨンさんが2014年に寄付し、今回はチソンさんも参加したと知っている」とし「静かに善行を行いたかったようだ。所属事務所も知らなかった」と話した。

チソンはSBSドラマ「被告人」で好演した。イ・ボヨンはそのバトンを受け取って「耳打ち」で活躍している。イ・ボヨンは父のために復讐するシン・ヨンジュ役として熱演し、視聴率1位を牽引している。